真綿布団のこと

寝具の中で最近あまり見かけなくなった布団に「真綿ふとん」があります。
戦前日本でも盛んに養蚕が行われていた頃蚕(かいこ)が作る繭玉(まゆだま)を1つ1つていねいに手で引き伸ばして、わた状にし、真綿を中わたにした布団は繭を紡ぎふとんを作りました 主に掛け布団にしたのですがとっても軽く暖かいそうです。繭の持つ天然のエアコンの作用で夏使用しても涼しく冬はとても暖かいもので、日本の伝統的な高級寝具として古くから使われてきました。そのよさは、吸湿・放湿性に優れて暖かく、肌沿いがよくてふんわり軽く、かさばらないこと。また、シルクのタンパク質で保湿性もあるなど、現代に多い悩みにうれしい特長もありますそして真綿のしなやかさ。ドレープ性もよく、体にぴったりフィットしてくれます。



>>寝具についてもっと見る<<



×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。